任意形橋台設計システム Ver.2 「道路橋示方書(令和7年10月)」に対応した任意形状断面の橋台の構造計算書が作成できます。 通常価格:200,000円(税別)価格: 160,000円(税別)20%OFF(税込: 176,000円) お問い合わせ システム概要 本システムは、座標値の入力により様々な断面形状の橋台の安定計算・断面計算が行えます。「令和7年10月版道路橋示方書」・「平成24年3月版道路橋示方書」に対応できます。令和7年版道示の場合には、部分係数の編集を行うことができます。 ※「令和7年10月版道路橋示方書」では、鉄筋構造(逆T式橋台)のみの対応となります。 適用基準・参考文献 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 令和7年10月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅲコンクリート部材・コンクリート上部構造編 令和7年10月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編 令和7年10月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅴ上下部接続部編 令和7年10月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅰ共通編 平成24年3月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編 平成24年3月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅴ耐震設計編 平成24年7月(日本道路協会) 設計要領 第二集 平成24年7月(日本道路公団) 機能および制限 適用指針を平成24年版と令和7年版のどちらかの道路橋示方書から選択できます。 令和7年版道示では鉄筋構造(逆T式橋台)のみの対応となり、無筋構造(重力式橋台)には対応していません。 断面形状を座標値で設定することにより、さまざまな橋台形状に対応できます。 定型橋台(逆T式橋台・重力式橋台)の場合は、寸法値入力により形状を作成できます。 控え壁を考慮できます。(安定計算のみ) 突起を考慮することができます。 土圧は、「クーロン公式」・「土圧係数の直接入力」より選択できます。 地震時土圧は、「修正物部・岡部式(平成14年版以降の道路橋示方書)」・「物部・岡部式(平成6年版以前の道路橋示方書)」のどちらかを選択することができます。 考慮できる荷重は、自重・載荷重・土圧・地震時・水圧・浮力・上部工反力・任意荷重です。 令和7年版道示の場合、安定計算・部材照査に用いられる部分係数を編集できます。 「滑動に対する安定」・「転倒に対する安定」・「支持地盤の支持力に対する安定」・「最大地盤反力度の照査」を行います。 水平地盤における極限支持力、または斜面上の直接基礎における極限支持力の算出が行えます。 (令和7年版道示の場合は、斜面上の直接基礎における極限鉛直支持力は選択できません) パラペット・たて壁・フーチング・突起の断面力算定・断面照査を行うことができます。 断面図のDXF出力を行うことができます。 詳細を見る(綜合システムHP) RC橋脚の設計 Ver.8 逆T式橋台の設計(H24年道示版)