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【RC断面設計 Ver.11】リリースのご案内

システム概要

本システムは、コンクリート構造物の力学的性能照査を行います。性能照査方法として次の4つの計算方法を選択できます。

  • 許容応力度法(コンクリート部材を弾性体と仮定し、応力度が許容値以内である事を照査します)
  • 限界状態設計法(安全係数により合理的に性能評価する設計法です)
  • 耐震設計法(道路橋示方書(H24年版)に基づき構造物の非線形域の変形性能を考慮して地震時による荷重を静的に設計する設計法です)
  • 部分係数法(道路橋示方書(R7年版)に基づき、鉄筋コンクリート断面の耐久性能照査、耐荷性能照査を行います)

 

適用基準

許容応力度法
  • 道路橋示方書・同解説Ⅲコンクリート橋編  平成24年3月(日本道路協会)
  • 道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編  平成24年3月(日本道路協会)
限界状態設計法
  • コンクリート標準示方書設計編  平成30年3月(土木学会)
耐震設計法
  • 道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編  平成24年3月(日本道路協会)
  • 道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編  平成24年3月(日本道路協会)
部分係数法
  • 道路橋示方書・同解説Ⅲコンクリート部材・コンクリート上部構造編  令和7年10月(日本道路協会)
  • 道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編  令和7年10月(日本道路協会)

 

参考文献

許容応力度法
  • 鉄筋コンクリート工学  平成11年3月(共立出版)
限界状態設計法
  • 限界状態設計法の考え方と適用  平成7年6月(吉川弘道著 丸善出版)
  • 鉄筋コンクリート工学  平成9年3月(鹿島出版)

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