RC単純床版橋設計システム Ver.2 ばち付き床版橋にも対応でき、オルゼンの解析法・単純梁の計算にも対応できるシステムです。コスパの良さで多くのユーザー様にご利用いただいております。 (ST版)通常価格:150,000円(税別)価格: 120,000円(税別)20%OFF(税込: 132,000円) (EX版)通常価格:200,000円(税別)価格: 160,000円(税別)20%OFF(税込: 176,000円) お問い合わせ システム概要 直橋、斜め床版、台形床版、ばち付き床版橋に対応でき、断面力の算出には、①オルゼンの解析法、②道示Ⅲ編 床版による計算方法(R7、H24)、③コンクリート標準示方書による単純梁として計算する方法を選択できます。 適用基準・参考文献 道路橋示方書・同解説 Ⅲ コンクリート部材・コンクリート上部構造編 令和7年10月(日本道路協会) 道路橋示方書・同解説 Ⅲ コンクリート橋編 平成24年3月(日本道路協会) コンクリート道路橋設計便覧 令和2年9月(日本道路協会) 鉄筋コンクリート上部構造の設計計算例 平成7年1月(山海堂) 道路橋支承便覧 平成30年12月(日本道路協会) 機能および制限 適用形状 計算機能 等桁高の鉄筋コンクリート床版橋の設計を行います。 直床版橋、斜め床版橋、台形床版橋、ばち付き床版橋の設計ができます。 支承線側が台形となる形状に対応できます。 主版の設計に用いる曲げモーメントは以下より選択できます。 ・オルゼンの理論による影響線表を用いた方法 ・道路橋示方書 Ⅲコンクリート部材・コンクリート上部構造編 第11章(令和7年10月) ・道路橋示方書 Ⅲコンクリート橋編 第7章(平成24年3月) ・単純梁として計算する方法 (道路橋示方書(H24)の場合のみ) 活荷重として自動車荷重(T荷重)および群集荷重を考慮する事ができます。 自動車荷重は、負載する台数の自動計算または台数指定により設定できます。 後輪片側のみを考慮することも可能です。 死荷重として自重、高欄重量、雪荷重および添加物荷重を考慮できます。 張出部の断面照査を行うことができます。 鉄筋折り曲げ位置の検討ができます。 支承およびアンカーボルトの設計ができます。 道路橋示方書(R7)の場合、既製品の帯状ゴム支承の利用を想定した設計となります。 短スパンの水路蓋(側溝床版)等の設計にもご利用いただけます。 入力中に断面図および平面図を画面上に描画することができます。 画面上に影響線図を立体的に描画します。 断面図および平面図のDXF出力が可能です。 Word文書形式およびリッチテキスト(RTF)形式への出力変換機能が可能です。 地震や温度の影響を考慮した設計機能は有しておりません。 配筋図エクスポート機能(EX版) ST版の計算機能に加え、配筋図をDXF形式、DWG形式及びSXF形式で出力することができます。 『森林土木構造物標準設計((財)林業土木コンサルタンツ)』を参考に配筋図を作成します。 直床版橋及び斜橋に対応しています。 地覆は左右同じで、地覆なしには対応していません。 シングル配筋には対応していません。 橋軸方向鉄筋が外側、橋軸直角方向鉄筋が内側の配筋となります。 0から配筋図を作成するのではなく、本製品で作成したDXFファイルをお使いのCADで読み込み、お客様の仕様に沿った配筋に修正することで、0から作成するよりも配筋図を作成する作業の省力化が図れます。 詳細を見る(綜合システムHP) ボックスカルバート設計システム Ver.1 ニューマーク法による円弧すべりの計算Ver.5