擁壁/橋梁/床版/農業土木 建築設計・土木設計ソフトウェアの販売・開発
擁壁/橋梁/床版/調整池 建築設計・土木設計ソフトウェアの販売・開発のアークシステム企画
ホーム 商品情報 商品のご購入 サポート 会社概要 お問い合わせ
 
 
 
 
任意形擁壁の安定計算が低コストで行えます!!

ASPC-CIVILシリーズ2 任意形擁壁設計システム
標準価格 \105,000-
任意形擁壁設計システム

システムの概要
さまざまな形状の擁壁に対する安定計算および断面計算を行うシステムです。
断面形状を座標値で入力するため、さまざな擁壁に対応可能です。また、入力を行いながら画面上に断面図を表示するため入力ミスを未然に防ぎます。
擁壁前面側に張出し部を設けることも可能です。


機能追加しました!(平成21年2月20日リリース)
・「擁壁構造設計指針(改訂版) 大阪府住宅まちづくり部建築指導室」に対応しました。
・『「都市計画法」の規定に基づく開発行為の許可等に関する審査基準及び「宅地造成等規制法」の規定に基づく宅地造成に関する工事の許可の審査基準 東京都都市整備局(平成19年11月30日)』の突起計算に対応しました。
・改良試行くさび法へ対応しました。
・中地震/大地震等2つの震度を同時に計算する機能が追加されました。
・擁壁延長での計算が可能になりました。

機能追加しました!(平成20年4月21日リリース)
・控え壁式擁壁の安定計算に対応しました。
・突起の断面照査機能に対応しました。
・東京都都市計画局の突起計算の方法に対応しました。
・断面図のDXF出力に対応しました。
・土地改良計画設計基準・設計「農道」の支持力計算方法に対応しました。

フーチングの断面計算に対応しました!(平成19年4月1日リリース)
つま先版/かかと版の設計が可能となりました。また、無筋コンクリートまたは鉄筋コンクリートとしての計算が可能です。
システムの特徴
・断面形状を座標値で設定することにより、さまざまな擁壁形状に対応できます。
・盛土部擁壁、切土部擁壁に対応。
・擁壁前面側への張出しを別途入力することが可能です。また、張出し付け根の断面力算定および断面照査を行うことができます。
・控え壁の考慮が可能(安定計算のみ)。
・突起の考慮が可能。
・考慮できる荷重は、自重、載荷重、土圧、地震の影響、水の影響(水圧・浮力)、風荷重、衝突荷重、歩行者自転車衝突、任意荷重です。
・土圧は「クーロン公式」「試行くさび法」「土圧係数の直接入力」より選択が可能です。また、「試行くさび法」を選択した場合は折れ曲がり壁に対する土圧も考慮可能です。
・「滑動に対する安定」「転倒に対する安定」「支持地盤の支持力に対する安定」「最大地盤反力度の照査」を行います。
・水平地盤における極限支持力、または斜面上の直接基礎における極限支持力の算出が行えます。
・擁壁前面の土による受働土圧を滑動抵抗力として考慮可能。滑動に対して基礎底面の傾斜も考慮可能。
・任意位置(横方向)でのたて壁の断面力算定および断面照査を行うことができます。
・張出し部付け根、つま先版、かかと版および突起の断面照査を行うことができます。
・断面図のDXF出力を行うことができます。
適用基準および参考文献
■道路土工 擁壁工指針
社団法人 日本道路協会,平成11年3月
■設計要領 第二集
社団法人 日本道路公団,平成12年1月
■土地改良事業計画設計基準設計「農道」
農林水産省構造改善局,平成17年3月
■土地改良事業計画設計基準設計「水路工」
農林水産省農村振興局,平成13年2月
■建築基礎構造設計指針
社団法人 日本建築学会,平成13年10月
■道路橋示方書・同解説 T共通編
社団法人 日本道路協会,平成14年3月
■道路橋示方書・同解説 W下部構造編
社団法人 日本道路協会,平成14年3月
■擁壁構造設計指針(改訂版)
大阪府住宅まちづくり部建築指導室,平成19年4月
■「都市計画法」の規定に基づく開発行為の許可等に関する審査基準及び「宅地造成等規制法」の規定に基づく宅地造成に関する工事の許可の審査基準
東京都都市整備局,平成19年11月30日
必要なハードウェアとソフトウェア
OS
   WindowsXP/2000 (日本語版)
パソコン
   上記OSが正常動作するAT互換機
CPU
   Pentium U 233MHz以上
メモリ
   64MB以上 WindowsXPの場合は256MB以上を推奨
ハードディスク
   100MB以上
ディスプレイ
   1024x768以上、256色以上の表示が必要
その他
   マウス、キーボード
スクリーンショット(一部)
Copyright © 2006-2009 ARK System Planning Co.,Ltd.