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  • 山留め壁(土留め壁)の慣用法(単純梁法)による設計を行います

    ASPC-CIVILシリーズ10 山留(慣用法土留)設計システム
    標準価格 \105,000-
    山留(慣用法土留)設計システム

    システムの概要
    道路土工 仮設構造物工指針(日本道路協会,平成11年3月)および山留め設計施工指針(日本建築学会,2002年2月)を参考に切梁式、自立式の鋼製矢板壁または親杭横矢板壁の設計を行います。また、支保工の設計、掘削底面の安定検討(ヒービング、ボイリング、盤ぶくれ)も可能です。

    システムの特徴
    ・道路土工 仮設構造物工指針に記載の慣用法による土留め工の設計が可能です。また、同書に記載の小規模土留め、自立式土留めにも対応しています。
    ・山留め設計施工指針に記載の単純梁法による土留め壁の設計が可能です。主働側側圧はランキン・レザールによる土圧、側圧係数法による土圧より選択が可能です。
    ・自立式の場合はY.L.Changの方法により根入れ長および最大曲げモーメントの算出を行います。
    ・主働側の上載荷重は、全面載荷の上載荷重の他に有限長の上載荷重にも対応しています(山留め設計施工指針に記載の簡易法による)。掘削側上載荷重(全面載荷のみ)にも対応しています。
    ・切梁は最大10段、地層数は最大20層まで入力可能です。
    ・掘削側地盤改良を考慮することが可能です。
    ・切梁撤去時の検討が可能です。
    ・必要根入れ長の算出は、Changの方法による必要根入れ長、モーメントの釣合いによる必要根入れ長、ヒービングおよびボイリングによる必要根入れ長により行います。
    ・鋼材データは一般的に使用する鋼材があらかじめ登録済みです。登録済みデータの編集や追加も可能です。
    ・最終掘削時における土留め壁を3次元で表示することが可能です。
    適用基準および参考文献
    ■道路土工 仮設構造物工指針
    社団法人 日本道路協会,平成11年3月
    ■山留め設計施工指針
    社団法人 日本建築学会,2002年2月
    ■山留め設計事例集
    社団法人 日本建築学会,2003年2月
    必要なハードウェアとソフトウェア
    OS
       WindowsVista/XP/2000 (日本語版) ※64bit版は対象外
    パソコン
       上記OSが正常動作するAT互換機
    CPU
       Pentium V以上を推奨
    メモリ
       256MB以上 WindowsXPの場合は512MB以上を推奨
    ハードディスク
       100MB以上
    ディスプレイ
       1024x768以上、256色以上の表示が必要
    その他
       マウス、キーボード
    スクリーンショット
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